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− お知らせ・告知 −

最新掲載記事など、柳原三佳からのお知らせです。


 [ミスターバイク」7月号
Date: 2009-06-16 (Tue)
 現在発売中の「ミスターバイク」にいつもの連載記事が掲載されています。ぜひ読んでみてくださいね!

●新『一瞬の真実』 

バイクが死亡事故の加害者になるとき……

(リード)
数多くの交通事故の現場に立ち、そして記事を書く中で、できることなら時計の針を逆戻りさせたい、と思うことがある。衝突の「地点」に向かって、刻々と近づいていく被害者と加害者。ほんの1秒、その先にあるかもしれない“なにか”に思いを馳せるゆとりがあれば、絶対に防げたはずなのに……。今号は、大型バイクが起こした児童の死亡事故を取り上げ、ライダーの立場から検証してみたいと思う。


 「週刊現代」(講談社/2009.6/6号)
Date: 2009-05-27 (Wed)
「週刊現代」(講談社/2009.6/6号)に柳原三佳執筆の記事が掲載されています。
 私は、こんなずさんな検察捜査を見たことがありません。
 とにかく時効が迫っています。
 適正な「証拠」に基づいて、再捜査をすべきでしょう。
 みなさん、ぜひ読んでくださいね。

「週刊現代」(講談社/2009.6/6号)

●東京地検八王子支部が闇に葬った 7歳少女死亡事故

被疑者の名前を間違え、証拠を別のものとすり替え、証言も黙殺し、本誌の取材後には目撃者への電話が……

「業務上過失致死」容疑が、「不起訴処分」に-----
その裏にあった、杜撰極まりない捜査


 「冤罪ファイル」NO,6
Date: 2009-05-27 (Wed)
5月1日発売の「冤罪ファイル NO,6」に柳原三佳執筆の記事が掲載されています。
 今年初めに「ミスターバイク」で2回にわたって掲載した「阿部事件」です。
 被害者側の信号の色は、なぜ「青」から「赤」に変わってしまったのか? 
「死人に口なし」と批判されても仕方のない、理不尽な捜査の実態と検察のずさんな対応を取り上げました。みなさん、ぜひ読んでください。
 
■「阿部事件」(愛知県)

検察官殿、加害者を“不起訴”にした根拠は何ですか?

信号の色はなぜ「青」から「赤」に変わったのですか?

(リード)
2001年10月16日、愛知県豊田市の交差点を大型バイクで直進中、Uターンしてきた対向車と衝突し、死亡した阿部浩次さん(当時29)。警察は、交差する道で信号待ちをしていたドライバーの証言を元に、「被害者のバイクは青信号だった。事故の原因はUターンした加害者にある」と遺族に説明した。ところが事故から1年2ヵ月後、検察庁から突然告げられたのは、「加害者不起訴」という報告。しかも、肝心の信号の色が「青」から「赤」に変わっていた。そればかりか、事故の原因はいつのまにか、亡くなったライダーの赤信号無視とスピードオーバーにされていたのだ。納得できなかった両親は、検察に再捜査を依頼し、自らも現場で何度も検証を繰り返し、ついには最高検察庁にまで、不起訴理由の確認依頼を行った。両親の長い闘いを追う。


 「ミスターバイク」6月号
Date: 2009-05-27 (Wed)
「ミスターバイク」6月号に、柳原三佳の連載が掲載されています。
 皆さん、ぜひ読んでみてください。
 下川事件については、柳原三佳のHPに「スーパーモーニング」の動画がアップされています。そちらも合わせてご覧ください。


●新『一瞬の真実』   下川事件  国賠訴訟高裁判決   

法廷を飛んだ「数珠」と「靴」

「事故から11年……。重圧は押しのけられませんでした」

(リード)
これまで本誌で何度もレポートし、テレビ朝日の「スーパーモーニング」でも特集された「下川事件」の判決が、3月26日、東京高裁で言い渡された。この裁判は、日本一周ツーリング中の事故で息子を亡くした父親が、「警察によって実況見分調書等が捏造、改ざんされ、その結果、息子に全面的な過失が押しつけられた」として、熊本県警(熊本県)を相手に慰謝料を求めていたものだった。一言の反論もできないまま、バイクによる一方的な「追突事故」として処理された下川浩央さんの無念。事故から11年目。判決後の法廷で見た、驚愕の光景とは-------。


 「週刊朝日」(2009.4.24号)
Date: 2009-04-14 (Tue)
本日発売の「週刊朝日」(2009.4.24号)に、柳原三佳執筆の記事が掲載されています。
 今回は、自転車乗車中に無保険車にはねられ、遷延性意識障害(いわゆる植物状態)になった被害者とその家族の苦悩を取り上げました。

 加害者に賠償能力が全くなく、さらに植物状態という重篤な障害を負った場合、本来は、自分の自動車保険(無保険車傷害保険や人身傷害保険)が強い味方になってくれるはずなのですが、なぜ損保会社は、支払えるものを支払えないと言い、契約者をここまで苦しめるのか……。
 事故発生直後に、正しい回答をしてもらえなければ、受けられる治療も受けられなくなる可能性があるのです。そのときの家族の不安、苦しみは、どれほどのものでしょうか……。
 この事故の取材をしながら、私は本当に憤りを感じました。
 みなさん、ぜひ読んでみてください。

 
■「週刊朝日」(2009.4.24号)

契約者に支払える保険金を教えない

  損保ジャパン 非情「保険金隠し」

(リード)
損保会社の「払い渋り」問題をこれまで多く取り上げてきた筆者だが、これはそのレベルを超えているだろう。事故で苦しむ契約者が、支払われるはずの保険金を問い合わせても「払えない」と嘘をつき、隠し続ける。これでは何を信頼して保険料を払えばいいのだろうか。


  「ミスターバイク」2009.5月号
Date: 2009-04-14 (Tue)
今月発売の「ミスターバイク」5月号に、愛媛と高知の白バイ事故、最新情報を掲載しました。
 ぜひ読んでみてくださいね。

■新『一瞬の真実』 

最新情報! 四国の白バイ事件、それぞれの“今”

「警察や検察を相手に、過酷な裁判を続けています」---愛媛白バイ事件

「事故から3年、ついに高知県警を提訴しました」---高知白バイ事件

(リード)
愛媛県と高知県で発生した、2件の白バイ衝突事故。愛媛県の少年は、警察の一方的な捜査によって、一度は「保護観察処分」(有罪)を言い渡されたが、家族の必死の立証活動によって、後日、逆転無罪を勝ち取った。一方、高知県では、「止まっていた」と主張し続けたバス運転手の言い分が却下され、実刑判決が確定。結果的に刑務所に収監されたことは、先月号でもお伝えしたとおりだ。今号は、この二つの白バイ事件における「警察を相手に提訴した民事裁判」の最新の動きをお伝えしたい。


 「ミスターバイク」2009,4月号
Date: 2009-03-15 (Sun)
大変告知が遅くなってしまいましたが、今月のミスターバイクに、柳原三佳の連載記事が掲載されています。
 昨年末、刑務所から届いた一通の手紙を紹介しています。
 決して他人事ではありません。
 ぜひ読んでみてください。


■新『一瞬の真実』 
 
高知白バイ事件・最新速報

検察審査会が高知地検の判断に「待った!」

「獄中」からの手紙
〜冤罪を訴えながら収監された元運転手の叫びを聞け〜

(リード)
本誌既報の『高知白バイ事件』。「白バイとの衝突時、バスは停止していた」と主張し、無罪を訴え続けてきた運転手の片岡さんだったが、結果的に最高裁は上告を棄却し、実刑判決が確定。昨年10月、刑務所に収監された。あれから4カ月、今号は事件の最新情報と、獄中から柳原三佳のもとに届いた手紙を紹介したいと思う。


 [文化連情報」で地域医療連載3回目
Date: 2009-03-09 (Mon)
「文化連情報」(日本文化厚生農業共同組合連合会)で、今年1月から柳原三佳の短期連載「住民の手で地域医療を守ってみせる!」がスタートしています。

 3月号の連載第3回目には、「レジデント研修で市民と研修医がコミュニケーション」という記事を執筆しました。

http://www.bunkaren.or.jp/description/magazine/bunkaren/no372.html


 「刑事の正体」で高知白バイ事件を漫画化
Date: 2009-03-04 (Wed)
 2月25日発売のコミック本に、「高知白バイ事件」が掲載されています。
 この事件の問題を多くの方に知っていただけるよう、わかりやすいノンフィクション漫画に仕上げています。
 原作は柳原三佳です。皆さんぜひ読んでみてくださいね!

<strong><span style="font-size:large;">■刑事の正体</span></strong>(大洋図書 470円)

<a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/i/k/mikay/20090226114149.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/m/i/k/mikay/20090226114149s.jpg" alt="刑事の正体" border="0" /></a>

独潜入手最新「刑事の隠語大辞典」/総力特集丸暴デカのトンデモ捜査実態/実録俺はこうしてヤクザになりすました!元潜入捜査官の告発記/俺は絶対悪くない!不当逮捕・職質とこう闘え!/白バイ事故死捏造事件/高知県警は「スリップ痕」まででっちあげた!/タダ酒飲んでパチンコ三昧死体写真で小遣い稼ぎ!【B6h】


 「冤罪ファイル」NO.5
Date: 2009-02-05 (Thu)
今月発売の『冤罪ファイル』NO.5 に、柳原三佳の記事が掲載されています。
 これまで『フライデー』や『ミスターバイク』でも取り上げてきた、「吉田事件」を特集しています。
 この事件も、当初は亡くなったライダーの100%過失で処理が進んでいました。
 民事で逆転するまでの間、ご遺族はどれほどの辛い立証活動をされたことか……。
 みなさん、ぜひ読んでみてください。

●「冤罪ファイル」NO.5
<交通冤罪>『吉田事件』(埼玉)

なぜ「死人に口なし」事件は繰り返されるのか

「ノーヘル」「自殺行為」「信号無視」……、警察が遺族に突きつけた事実無根の暴言の数々

「亡くなった息子の名誉は、誰が晴らしてくれるのですか」

(リード)
『赤信号無視で交差点に突っ込んだ自損事故事故』 (=過失100%)。直後からそう決め付けられ、「被疑者」として扱われていたスクーターの青年は、実は、完全な「被害者」だった……。
2006年11月1日、前橋地裁太田支部で下された民事裁判の判決は、警察の捜査結果を完全にくつがえす結果となった。「死人に口なし」とばかりに、自己防衛的な嘘をついた加害者の供述、そして、実態のない目撃者の証言を鵜呑みにした一方的でずさんな捜査。亡くなった息子の無過失を信じ、現場に通いつめた両親の闘いの日々をレポートするhttp://enzaifile.com/




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