Home Search Log Admin
− お知らせ・告知 −

最新掲載記事など、柳原三佳からのお知らせです。


 3月21日 健康・医療パネルディスカッション
Date: 2010-03-07 (Sun)
<シンポジウムのお知らせ>

■健康・医療パネルディスカッション

パネラー
 小磯 明氏(医療・福祉雑誌編集長、法政大学大学院講師)
 柳原三佳氏(ノンフィクション作家・NPO法人地域医療を育てる会会員)
 塚本正人氏(救急医療専門家)
 
司会
 嶺 学氏(めじろ台安心ねっと代表、法政大学名誉教授)

日時
 平成22年3月21日(日) 13時30分〜15時

会場
 めじろ台第一会館(京王線・めじろ台駅から徒歩2分)

http://www.mika-y.com/panel2010-3-21.pdf

http://www.mika-y.com/panel2010-3-21.pdf


 「ミスターバイク」4月号
Date: 2010-03-07 (Sun)
今月の「ミスターバイク」に、いつもの連載記事が掲載されています。
 「阿部事件」については、「ミスターバイク」のほか、「冤罪ファイル」でも取り上げてきましたが、なんと昨年末、最高検察庁の検事が阿部さんの自宅を訪問したというのです!
 その模様を、阿部さんからのレポートをもとに紹介しています。
 ぜひ読んでみてくださいね!

◆新『一瞬の真実』   阿部事件

遺族の異議申し立てに
最高検・検事が自宅を訪問

なぜ、信号の色は、「青」から「赤」に変わったのですか?

なぜ、被疑者の供述だけで「不起訴」を決めたのですか?

(リード)
昨年のクリスマスイブ、静岡県の阿部さん宅を、最高検察庁の検事が直接訪問した。「息子のバイクが赤信号で交差点に進入したという根拠はどこにあるのか?」遺族が8年間にわたって執念の調査を重ね、問い続けてきたその質問に、検察庁のトップはどう答えたのか……。阿部さんから寄せられたレポートをもとに、異例ともいえるそのやり取りを再現する


 「ミスターバイク」3月号
Date: 2010-02-10 (Wed)
今月のミスターバイクに、いつもの連載記事が掲載されています。
 今回はとっても勇気をいただける内容です! ぜひ読んでみてくださいね。


●新『一瞬の真実』 

それでも私はあきらめない
右足切断を乗り越え、二輪免許更新

失意のどん底から救ってくれた、
新たなバイクライフの復活……

(リード)
昨年末、柳原三佳の元に届いた1通のメール。そこに添付されていたのは、加害者のセンターラインオーバーによって重傷を負ったあるライダーが綴った、長文の「陳述書」だった。奇跡的に命を取り留めたものの、重い障害を抱えて失意のどん底に突き落とされた彼は、さらに損保会社の理不尽な仕打ちによって打ちのめされる。しかし、そんな彼に生きる勇気を与えたのは、家族や仲間たちの支えと、「義足」を装着して挑んだツーリングライダーへの復活だった。

*記事に登場してくださった中埜さんの事件については、下記HPをご覧ください。
http://www1.bbiq.jp/djebel/outrage.html


 「冤罪ファイル」3月号
Date: 2010-02-01 (Mon)
 1月29日に鳥取不審死事件で女性が逮捕されました。またこの日に警察庁が『犯罪死の見逃し防止に資する死因究明制度の在り方に関する研究会』の第一回目を開催したこともあり、死因究明問題に関する報道が、ここへきて一気に過熱しました。
 週末には、TBSやテレビ朝日も時間を割いて大きな特集を放映しました。昨日のスクープスペシャルには、取材の一部に私もアドバイザーとしてかかわらせていただいたのですが、フィンランドとの比較を行いながら、我が国の問題点がわかりやすく炙り出されていたのではないかと思います。

 さて、本日発売の「冤罪ファイル」3月号にも、同様のテーマで記事を書いています。
 インタビュ−に応えてくださったのは、2007年、新潟大学で力士の解剖を行った出羽厚二教授(現・岩手医科大学)です。
 大変興味深いお話をしてくださっています。皆さま、ぜひ読んでみてくださいね。
 (本の表紙は、足利事件の菅谷さんです)


◆「死因の見逃しと冤罪は、表裏一体です」

  岩手医科大学法医学教室・出羽厚二教授

  聞き手・柳原三佳(ジャーナリスト)

(リード)
2009年12月、中井洽国家公安委員長は「犯罪の見逃しを防ぐため、死因究明制度を抜本的に見直す法案を2011年の通常国会に提出したい」という考えを明らかにした。今年1月には法医学者らで構成される研究会を立ち上げ、2007年に民主党が提出した「死因究明二法案」をたたき台に議論を進めながら、新たな法案作成に着手するという。まさに、崖っぷちまできた日本の死因究明制度。長年遺族の取材を続け、「死因究明二法案」提出のきっかけを作ったジャーナリスト・柳原三佳が、時津風部屋の力士傷害致死事件で異例の県外解剖を行い、検視捜査のあり方を真っ向から批判した出羽厚二法医学教授(元新潟大学准教授)に話を聞いた。


 「保険毎日新聞」(2009.12.25号)
Date: 2010-01-04 (Mon)
「保険毎日新聞」(2009.12.25号)に、『ジャーナリスト・柳原三佳氏に聞く 自動車事故と保険問題』といううインタビュー記事が掲載されました。自衛隊車両に自賠責保険が掛けられていないという問題がおもに取り上げられています。


 12月18日(金)「スーパーモーニング」(テレビ朝日)
Date: 2009-12-17 (Thu)
 先日、松山で愛媛白バイ事件(山本事件)の証人尋問と県議会を傍聴してきたことはブログでもお伝えした通りですが、12月18日(金)のスーパーモーニング(テレビ朝日/午前8時〜10時)で、この事件の続報を取り上げることとなりました。
 柳原三佳もスタジオでコメントする予定です。
 ぜひご覧くださいね

●一部画像が消えていますが、柳原三佳のHPに過去のスーパーモーニングの放送がアップされています。
 消えている画像は、近々、アップしなおす予定です。
 下記のアドレスをご覧下さい。
http://www.mika-y.com/info/yamamoto.html

http://www.mika-y.com/info/yamamoto.html


 [ミスターバイク」1月号
Date: 2009-12-17 (Thu)
 今発売中のミスターバイクに、いつもの連載記事が掲載されています。
 ぜひ読んでみてくださいね!


新『一瞬の真実』 

本連載で取り上げてきた
「声なき“声”」……

すべての「道」がつながっている
自分も「他者」とつながっている

(リード)
2009年も残すところわずかとなり、本連載もまもなく20年目に突入。
振り返ってみれば、本当に数多くの事件を取り上げてきた。2010年1月号にあたる今回は、本誌連載の詳細な図面でお馴染みのイラストレーター・吉岡昌諒さんによる俯瞰道路図とともに、時間も場所も選ばず、常にどこかで発生している”一瞬の真実“について考えてみたい。


 「朝日新聞」(2009.11.22)
Date: 2009-11-25 (Wed)
<地域医療の再生 住民参画も必要 日本自治学会研究会>
       2009年11月22日(「朝日新聞」11.22)

■病院や自治体との連携話し合う  
 上京で総務相や知事らも出席

 日本自治学会の研究会が21日、上京区の同志社大学寒梅館で開かれ、原口一博総務相や山田啓二知事らが出席し、地域力の再生について話し合った。その後、分科会があり、参加者らは河川管理や地域医療についての専門家の意見に耳を傾けた。

 今回、初めて開かれた地域医療の分科会では、自治体の病院運営への批判や、市民の意識向上などが議題に上がり、病院と住民、自治体の連携について話し合われた。

 「地域医療の発展には住民と病院関係者の双方向の話し合いが必要だ」と訴えたのは、府立与謝の海病院の内藤和世院長。自治体は地域医療のビジョンをほとんど示しておらず、経営責任が不明確で意思決定が迅速にできないと批判し、「36時間連続労働することもあるほど医師不足。だが、都市部と違い、民間病院や診療所も足りないため、地域のほぼすべての患者に対応しなければならない」と深刻な現状を訴えた。

 そのうえで、患者が高度な専門医療を求める傾向が強く、医学部の学生も大学時代に地域医療の現状を教わらずに専門教育に傾いていると指摘。「病院側も医療現場を住民に伝える努力を怠ってきたが、住民も医療は与えられるものという意識が高く、知ろうとしてこなかった。双方向の対話が発展すれば、自治体の病院運営も変わってくるだろう」と語った。

 NPO法人地域医療を育てる会のメンバーでジャーナリストの柳原三佳さん(千葉県)は、手術ミスで10年間ガーゼが体内に残されていたことをきっかけに、病院取材を始め、医療現場の疲弊に直面したと発表。研修医と地域住民が討論したり、質問しあったりする講座を定期的に開き、対話づくりに取り組んでいるという。

 「住民はサービスを受けるだけではなく、医療再生に参画していく必要がある。ボトムアップの変革でなければ、何も変わらない」と訴えた。


 「冤罪File」2009.12月号(NO,08)
Date: 2009-11-02 (Mon)
「冤罪File」2009.12月号(NO,08)に柳原三佳の記事が掲載されています。
 「鈴村事件」、ぜひお読みください。

 シリーズ・ザ・交通裁判D

「鈴村事件」(東京都)
杜撰な警察捜査、デタラメな検察の対応…
このまま真実は闇に葬られてしまうのか
取材・文/柳原三佳

(リード)
東京都青梅市に住む鈴村健二さん(47)は、小学生になったばかりの長女・幸子ちゃん(当時7)を大型バイクとの衝突事故で失った遺族だ。そんな鈴村さんのもとに、東京地検八王子支部から、被疑者が「不起訴処分」になったことを伝える書面が送付されたのは、事故から1年後のことだった。ところが、あろうことか、「被疑者」として記されていたのは、父親の鈴村健二さんと一字違いの「鈴村健一」。さらに、鈴村さんが提出した証拠等は行方不明になり、目撃者の証言もことごとく捻じ曲げられてしまったというのだ。『検察は本当に被害者の側に立って“捜査”をしたのか? なぜ、これだけ具体的な証拠がありながら、娘の“飛び出し”として、一方的に処理されてしまうのか……』亡き娘の名誉のために、事故の真実を求めて闘ってきた父親の5年間を振り返った。

http://enzaifile.com/


 「週刊朝日」(2009.11.6号)
Date: 2009-10-29 (Thu)
「週刊朝日」(2009.11.6号」に、柳原三佳の執筆記事が掲載されています。
 リード文のとおり、自賠責保険というセーフティネットがなかったために、被害者とその家族が大変なご苦労をされたというケースです。
 被害者は加害者を選べません。決して他人事ではない重大問題だと思っています。
 ぜひ読んでみてくださいね。

大型バスも「武器」?
自衛隊車両が自賠責「除外」という落とし穴
16年も国と闘った母娘の悲劇

(リード)
自衛隊の大型バスにひかれて重い障害を負った女性とその母親が、国に損害賠償を求めた裁判で、このほど和解が成立し、母娘の長い戦いにようやくピリオドが打たれた。事故から16年以上もの間、母娘を苦しめたのは、国のあまりに低い示談提示額と、自衛隊の車両は「自賠責保険の適用除外」という法律の落とし穴だった。




- Sun Board -