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  「週刊現代」(講談社2009.6/6号)に柳原三佳執筆の記事が掲載されています。私は、こんなずさんな検察捜査を見たことがありません。 時効が迫っています。適正な「証拠」に基づいて、再捜査をすべきでしょう。ぜひ読 んでくださいね。
『東京地検八王子支部が闇に葬った7歳少女死亡事故』
 
被疑者の名前を間違え、証拠を別のものとすり替え、証言も黙殺し、本誌の取材後に は目撃者への電話が…… 「業務上過失致死」容疑が、「不起訴処分」に----- その裏にあった、杜撰極まりない捜査

●『ミスターバイク』7月号
「新・一瞬の真実」連載中

『冤罪ファイル』NO.6(2009.5月号)
5月1日発売の「冤罪ファイルNO6」に柳原三佳執 筆の記事が掲載されています。今年初めに「ミスターバイク」でも2回にわたって掲 載した「阿部事件」です。「死人に口なし」と批判されても仕方のない、理不尽な捜 査の実態と検察のずさんな対応を取り上げました。

■「週刊朝日」(2009.4.24号)に柳原三佳執筆の記事が掲載されています。
『契約 者に支払える保険金を教えない 損保ジャパン 非情「保険金隠し」』
 
加害者に賠 償能力が全くなく、さらに植物状態という重篤な障害を負った場合、本来は、自分の 自動車保険(無保険車傷害保険や人身傷害保険)が強い味方になってくれるはずなの ですが、なぜ損保会社は、支払えるものを支払えないと言い、契約者をここまで苦し めるのか……。この事故の取材をしながら、私は本当に憤りを感じました。

●『現代と私たち ノンフィクションの未来』に柳原三佳の記事「ペンの力で行政の ずさんを糾す」が掲載されています

「文化連情報」(日本文化厚生農業共同組合連合会)で、1月から柳原三佳の短期 連載「住民の手で地域医療を守ってみせる!」がスタート! 4月号の連載第4回目 には、「患者と医療者の”心の溝”が埋まるとき」という記事を執筆しています。 ●下川事件のご遺族からの緊急アピール文をアップしました。3月26日、いよいよ判 決を迎えます。 ご遺族からメールが届いています。『下川事件』のコーナーよりご覧ください。

「日経NET」で、柳原三佳著『自動車保険の落とし穴』(朝日新書)が取り上げられ、インタビュー記事が連載中!
損保会社による数々の払い渋りの実例が紹介されています。

歩車分離信号全国連絡会

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日本情報製作所(NIF)

 交通事故をはじめとするさまざまな事件の被害者や遺族、ときには加害者の訴えにも耳を傾け、警察のずさん捜査、損保会社の払い渋り飲酒ひき逃げ問題真実無視の裁判犯罪を見逃す検視司法解剖死因究明問題などを追求しています。
 交通事故の危険や犯罪による死亡は、常に私たちの身近に潜んでいるのです。
 ところが、これだけ事故や事件が多発している中で、私たちは「交通事故捜査」や「犯罪捜査」、また「損害賠償」や「示談」「裁判」等の実態について、あまりに無関心すぎるのではないでしょうか。
普段から交通事故や犯罪に対する意識を高めていれば、防げる事故も多々あるはずです。
 また、「死人に口なし」ともいえる最悪の事態を想定し、証拠保全の大切さなど「真実究明」のために必要な知識を頭の隅にインプットしておくだけで、事件後に降りかかってくるさまざまな「二次的被害」を未然に防ぐことができるのです。
 本サイトにはこれまで取材させていただいてきた多数の事件・交通事故からみえてきた問題点をはじめ、交通事故被害者の方々の貴重な体験を綴った著書や記事等の情報も多数掲載しております。少しでもお役に立てれば幸いです。
 日常を綴ったブログのほか、著書、執筆記事、メディア出演、講演、趣味や取材の裏話など、最新情報をお届けします。
新着情報

<主な講演・シンポジウム日程>
●長野/7月10日(金)〜11日(土)  第49回農村医学夏季大学講座  
テーマ『明日の地域医療を考える』
会場:佐久総合病院(長野県佐久市)
*柳原三佳は11日の午後のシンポジウムに出席。プログラムの詳細はHPをご覧 ください。
●青森/9月18日(金)15:00〜16:30  
柳原三佳の講演(演題は未定)  
会場:青森市文化会館 4F中会議室(入場料無料)     
主催:青森県代協    
●北海道/9月25日(金)18;00〜19:00  第10回日本法医学会学術北日本地方集会   
特別講演/柳原三佳(公開講座)   「誤認検視が生む二次被害の現実(予定)」
事務局:旭川医科大学医学部法医学講座
会場:旭川グランドホテル   

■4月8日: 死因究明の最新の動向を更新しました。
■4月6日: 交通事故後遺障害者家族の会では平成21年6月14日(日)に東京都内「日本財団ビル」にて総会及び勉強会を行います。無料弁護士相談もあります。完全予約制です。なお重度の被害者を優先としておりますので、ご参加のご希望に沿えない場合がありますのでご了承ください。詳しくはこちらから

 
焼かれる前に語れ

著者:岩瀬博太郎/編集:柳原三佳
定価:\ 1,575 円(税込)
「本当の死因は体を開いてみなければわからない!」司法解剖医が明かす死因究明の事情。年間15万体の「変死体」のうち、司法解剖されるのは僅か5000体あまり。日本は先進国で最も死因究明が遅れた国だった!
→購入画面へ
 
交通事故被害者は二度泣かされる  →この本についての書評はこちら

著者:柳原三佳
定価:本体価格1600円+税 事故後もなお苦しみ続ける人々。最愛の肉親を突然奪われた人、深刻な後遺障害に苦しむ人、死人に口無し、入院中の負傷者は証言もできず、加害者証言だけで罪を着せられてしまった人…
→購入画面へ


動画コーナー

 このコーナーでは、これまでにテレビで放映された特集のVTRを紹介していきま す。 柳原三佳が雑誌やテレビ等で取り上げてきた注目の事件を紹介します。

■白倉事件
14歳少女疑惑の事故死 執念の遺族捜査で新事実 少女事故死で捜査に疑問 放置された重要証拠

■山本事件
愛媛県松山市で起こったスクーターと白バイの衝突事件。愛媛県警のずさんな捜査の実態

■水谷事件
岐阜で起きた死亡事故。 なぜか死亡した被害者が加害者に仕立て上げられる。保険会社の対応は前代未聞の醜聞なものです。

■澤野事件
大阪堺市で起きた交差点内での交通事故。被害者は遷延性意識障害に・・・ 大阪府警の調書捏造疑惑が色濃い注目の事件。 2008年3月28日高裁判決。 高裁判決の報道をアップしました。

■下川事件
バイクと自動車との交通事故でご子息を亡くしたご両親の怒りの告発!ねつ造された現場写真。

  ●柳原三佳が会員として活動しているNPOなど

「NPO法人 交通事故後遺障害者家族の会」
交通事故で重度の障害を負った被害者とその家族の会です

「NPO法人 地域医療を育てる会」 
私の住む千葉県山武地域を舞台に、地域住民と医療者が対話する医療を目指して活動しています。

「生命のメッセージ展」
医療過誤で亡くなった実父がメッセンジャーとして参加しています。


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© 柳原 三佳