ジャーナリスト・ノンフィクション作家 柳原三佳オフィシャルサイトHP

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151年前の冤罪事件、小栗上野介・終焉の地訪問記

『開成をつくった男、佐野鼎』を辿る旅(第14回)

 5月27日、東京地裁で注目の判決が下されました。  罪を犯していないにもかかわらず、強盗殺人事件の“犯人”として無期懲役の判決を受け、その後、再審無罪となった桜井昌司さん(72)が、捜査にあたった国と茨城県を相手に損害賠償を求めていた裁判です。  市原義孝裁判長は、「(捜査側の)違法行為がなければ、控訴審で無罪判決が出て早く釈放されていた可能性が高い」と指摘。国と県の責任を認定したうえで、約7600万円の支払いを命じたのです。

Japan Business Pressに連載いたしますので、ご覧ください。

151年前の冤罪事件、小栗上野介・終焉の地訪問記

【JBPress(連載記事)はこちら】
(第14回)151年前の冤罪事件、小栗上野介・終焉の地訪問記

佐野鼎

【連載】

(第1回)昔は男女共学だった開成高校、知られざる設立物語

(第2回)NHK『いだてん』も妄信、勝海舟の「咸臨丸神話」

(第3回)子孫が米国で痛感、幕末「遣米使節団」の偉業

(第4回)今年も東大合格者数首位の開成、創始者もすごかった

(第5回)米国で博物館初体験、遣米使節が驚いた「人の干物」

(第6回)孝明天皇は6度も改元、幕末動乱期の「元号」事情

(第7回)日米友好の象徴「ワシントンの桜」、もう一つの物語

(第8回)佐野鼎も嫌気がさした? 長州閥の利益誘導体質

(第9回)日本初の「株式会社」、誰がつくった?

(第10回)幕末のサムライ、ハワイで初めて「馬車」を見る

(第11回)これが幕末のサムライが使ったパスポート第一号だ!

(第12回)幕末の「ハワイレポート」、検証したら完璧だった

(第13回)NHKが「誤解与えた」咸臨丸神話、その後の顛末

(第14回)151年前の冤罪事件、小栗上野介・終焉の地訪問記

(第15回)加賀藩の採用候補に挙がっていた佐野鼎と大村益次郎

(第16回)幕末の武士が灼熱のパナマで知った氷入り葡萄酒の味